2015年12月1日

【多摩地域の支援力向上モデル活動研究会 第12回研究会のご案内】

 当事務所が事務局として参加しております多摩地域の支援力向上モデル活動研究会は、多摩地域の支援者が職種・所属等を超えて協働できる関係性を構築し、触法障害者に対する地域支援力の向上を図るため、支援者相互に情報・技術提供、意見交換等を行う場を作ることを目的として、平成25年6月から研究会・勉強会を開催してきました。

 今年度は、「(触法障害者の)社会復帰から地域定着への道を考える」をメインテーマに、何回かの連続研究会を計画し、8月には長崎の、10月には大阪の実践例から、地域支援の在り方を考える研究会を開催し、多数のご参加をいただきました。

 今回は、東京で多くの触法障害者の支援活動に取り組まれている自立支援センターふるさとの会の秋山雅彦氏をお招きして、具体的な実践経験についてお話しいただき、それを踏まえて、多摩地域での支援に活かす方策を語るパネルディスカッションを予定しております。

 参加をご希望の方は、申込用紙(PDFファイル)に必要事項をご記入のうえ、ファクシミリにてお申し込みください。

日 時: 平成27年12月7日(月)19時00分~21時15分(18時30分受付開始)
場 所: 立川市女性総合センター・アイム 1階ホール 立川駅北口から徒歩7分
第1部 講演 講師:秋山雅彦氏(自立支援センターふるさとの会理事)
第2部 パネルディスカッション
  パネリスト 秋山雅彦氏
    髙橋信夫氏(社会福祉法人武蔵野会理事・本部長)
    赤平 守氏(NPO法人日本障害者協議会(JD)理事)


 
 
 
 
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